労コンラボ|2026年度・第54回試験

労働衛生コンサルタント
筆記試験当日の注意点

持ち物・試験時間・時間配分・直前確認をまとめた
試験前日&当日の完全チェックガイド

2026年度 筆記試験日
10月21日(水)
試験全体の時間帯 10:00〜16:30

2026年度の労働衛生コンサルタント筆記試験が、
いよいよ明日、10月21日(水)に実施されます。

試験を目前にして、
「持ち物はこれで大丈夫だろうか」
「会場には何時に到着すればよいのか」
「記述式の時間が足りなくなったらどうしよう」
と、不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、試験前日の段階で重要なのは、
新しい知識を大量に詰め込むことではありません。

試験前日に最も大切なこと


これまで学んできた知識を、
試験本番で確実に得点へ結び付ける準備をすること。

知識不足だけでなく、受験票の確認漏れ、
会場の取り違え、時間配分の失敗、
記述式の書き残しなども避けたいところです。

この記事では、2026年度の公式試験情報をもとに、
当日の実践的な注意点を整理します。

特に、保健衛生区分を受験される方、
労働衛生工学区分を受験される方、
医師資格などによって一部科目が免除される方、
それぞれに役立つ内容をまとめました。

01|2026年度の試験日程と時間割

まずは、第54回労働衛生コンサルタント試験の
正式な日程を確認しておきましょう。

2026年度の試験日


2026年10月21日(水)

なお、労働安全コンサルタント試験は
10月20日(火)に実施されます。


労働安全と労働衛生では試験日が異なります。

筆記試験の正式な時間割

時間 試験科目 試験形式
10:00〜12:00
120分
労働衛生一般 択一式・30問
13:00〜14:00
60分
労働衛生関係法令 択一式・15問
14:30〜16:30
120分
健康管理
または
労働衛生工学
記述式・2問

専門科目は、受験区分によって異なります。

保健衛生区分

専門科目は健康管理です。

労働衛生工学区分

専門科目は労働衛生工学です。

科目免除がある方は特に注意

すべての受験者が3科目を受験するわけではありません。

資格や実務経験などによって、一部科目が免除される場合があります。
ご自身が実際に受験する科目を、
必ず受験票や申請内容で確認してください。


免除科目の時間まで会場にいる必要があるか、
何時までに集合すべきかについても、
受験票と試験実施機関の案内に従ってください。

※試験日程・科目・出題数は安全衛生技術試験協会の2026年度試験案内に基づきます。

02|試験当日の持ち物チェックリスト

試験前日のうちに、必要な持ち物をまとめておきましょう。

当日の朝になって筆記用具を探したり、
受験票の所在を確認したりする状況は避けたいところです。

必ず確認したい基本セット

受験票
筆記用具
(鉛筆・シャープペンシル等)
消しゴム
受験票で指定されたその他の携行品

※筆記具の種類などは、受験票・当日の指示を優先してください。

持参しておくと便利なもの

予備の筆記用具
黒色ボールペン
(使用可否は試験の指示に従う)
時計
(通信・計算機能のないものを推奨)
本人確認書類
(念のため)
昼食・飲み物
必要な常用薬・眼鏡
羽織れる上着
最終確認用の薄いノート

電卓は持ち込める?

電卓には使用条件があります

安全衛生技術試験協会は、
労働安全・労働衛生コンサルタント試験について、
所定の機能に限った電卓の使用を認めています。

四則計算、開平計算、百分率計算など、
使用可能な機能が定められています。

一方、指定外の機能を持つ電卓は使用できません。
電池または太陽電池を内蔵し、
音を発しないものという条件もあります。


関数電卓など、多機能な電卓を
無条件に使用できるわけではありません。

使用予定の電卓が条件を満たしているか、
公式の注意事項で確認しておきましょう。

スマートウォッチにも注意

試験中の時計としては、
通信機能や計算機能のないシンプルな腕時計が無難です。

スマートフォンやスマートウォッチなどの電子機器は、
使用条件を事前に確認し、
試験中は監督者の指示に従ってください。

持ち物の準備で意識したいこと

持ち物を増やしすぎないことも大切です。

大量の参考書よりも、
自分が直前に見返したい事項をまとめた1冊
を持参する方が、確認する内容を絞りやすくなります。

03|試験前日の準備と当日の動き方

前日の夜に済ませたい3つの準備

① 会場確認

受験票に記載された会場名、住所、
交通手段、最寄り駅を確認します。

② 持ち物確認

受験票と筆記用具をまとめ、
バッグに入れておきます。

③ 復習範囲の限定

直前に確認する内容を絞り、
新しい教材には手を広げません。

④ 睡眠時間の確保

夜更かしによる学習量の上積みより、
翌日の集中力を優先します。

東京会場の受験者は特に注意

2026年度の東京都の筆記試験会場は、
次のいずれかが指定されます。

・ベルサール渋谷ファースト

・関東安全衛生技術センター東京試験場

どちらの会場になるかは、
受験票で指定されます。


「東京で受験するから渋谷だろう」と
思い込まないようにしてください。

他の試験地でも、建物名や入場口、
交通アクセスを確認しておきましょう。

当日のおすすめ行動スケジュール

以下は、10時開始の科目を受験する場合の一例です。
集合時刻については、受験票の記載を必ず優先してください。

7:00〜8:00ごろ
起床・朝食・持ち物の最終確認。
普段と大きく異なる生活リズムは避けます。
8:30〜9:00ごろ
会場付近への到着を目標にします。
移動時間や交通事情に応じて調整してください。
試験開始前
トイレ、受験番号、座席、筆記用具を確認します。
試験開始前の説明を聞き漏らさないようにします。
10:00〜12:00
労働衛生一般。
30問の択一式試験です。
12:00〜13:00
昼休み。
食事と休憩を優先し、
午後の試験に備えます。
13:00〜14:00
労働衛生関係法令。
15問の択一式試験です。
14:00〜14:30
休憩時間。
専門科目を受験する方は、
記述式の答案構成を意識します。
14:30〜16:30
健康管理または労働衛生工学。
2問の記述式試験です。
昼休みに避けたいこと

午前中の試験問題について、
周囲の受験者と長時間答え合わせをすることです。

すでに終了した科目の正誤を確認しても、
その科目の答案を変更することはできません。


午後の得点につながる行動を優先しましょう。

04|択一式試験の時間配分

試験当日の重要なポイントの一つが、
時間配分です。

特に、分からない問題に時間を使いすぎて、
解答できる問題を取りこぼすことは避けたいところです。

労働衛生一般|30問・120分

労働衛生一般は30問で120分です。
単純計算では、1問当たり4分となります。

しかし、実際には問題文の読み直しや
解答確認の時間も必要です。

おすすめ時間配分の一例
75分

1巡目
解ける問題を優先
30分

2巡目
保留問題を再検討
15分

最終確認
解答漏れを防ぐ

これは公式の指定ではなく、
時間管理のための実践的な配分例です。

難問に遭遇したらどうする?

試験中、すぐに答えが分からない問題に
遭遇することは珍しくありません。

その場合、重要なのは、
1問へのこだわりで全体の時間を失わないことです。

問題を3種類に分類する

A|すぐに解ける問題
確実に解答し、次へ進みます。

B|考えれば解けそうな問題
いったん保留し、2巡目に検討します。

C|まったく分からない問題
必要以上に時間を消費せず、
他の問題を優先します。

労働衛生関係法令|15問・60分

労働衛生関係法令は15問で60分です。
こちらも単純計算では1問当たり4分となります。

ただし、法令問題では
細かな条件や数値の違いを読み分ける必要があります。

法令科目のおすすめ時間配分
35分
全問題を一巡
15分
迷った問題の再確認
10分
解答欄の最終確認

法令問題で特に注意したい表現

「すべて」「必ず」「のみ」「原則」
といった限定表現に注意してください。

例えば、法令上の義務と努力義務、
事業者の義務と産業医の職務、
一般的な規定と例外規定では、
正誤が変わることがあります。

問題文の一部だけを見て判断せず、
主語・対象・条件・例外を最後まで確認しましょう。

なお、2026年度試験では、
2026年4月1日現在施行の法令等
を前提として解答することになっています。

試験直前に法改正情報を確認する場合も、
施行日を区別することが重要です。

05|記述式試験で失敗しない方法

健康管理または労働衛生工学の記述式試験は、
14時30分から16時30分までの120分間です。

2問が出題されるため、
単純計算では1問当たり60分となります。

しかし、問題の難易度や解答量は
必ずしも同じではありません。

最初の10分で答案の方向性を決める

記述式120分の時間配分例
10分

問題確認
答案構成
90分

2問の解答
必要事項を記述
20分

不足事項
答案の見直し

上記はあくまで配分例です。
実際には問題ごとの配点や必要な解答量を確認し、
柔軟に時間を配分してください。

記述式で意識したい答案の基本構造

答案を整理する4つの視点

① 問題点
何が労働衛生上の問題となっているのか。

② 原因・リスク
どのような有害要因や健康障害リスクがあるのか。

③ 対策
どのような管理措置や改善策が必要か。

④ 評価・継続管理
対策の有効性をどう確認し、
どのように継続して管理するか。

これは、すべての設問に必ず当てはまる
固定の答案形式ではありません。

設問の要求に応じて必要な要素を選び、
論点を整理するための考え方です。

保健衛生区分|健康管理の記述

健康管理では、医学的な知識だけでなく、
職場における健康障害の予防や、
健康診断後の対応などを整理する力が求められます。

例えば、ある健康障害について説明する場合、
疾病名や症状だけでなく、
業務との関係、評価方法、
予防策、就業上の措置などを
必要に応じて組み合わせます。

健康管理の答案で意識したいこと


「診断・治療」だけで終わらせず、
「職場でどのように予防するか」
という視点を持つことです。

特に医師の受験者は、
臨床医学の知識をそのまま記述するだけでなく、
労働衛生管理の視点を意識するとよいでしょう。

労働衛生工学区分|対策の具体性が重要

労働衛生工学では、
有害因子の発生から労働者へのばく露までを
具体的に考えることが重要です。

例えば局所排気装置に関する問題では、
単に「換気を行う」と記載するよりも、
発散源、フード、制御風速、ダクト、
排気装置、点検など、
設問に必要な技術的要素を整理する方が
明確な答案になります。

労働衛生工学の基本的な考え方


有害因子の発生を抑える
→ ばく露経路を制御する
→ 労働者を保護する
→ 対策の効果を確認する

記述式で避けたい3つの失敗

失敗①|1問目に時間を使いすぎる
1問目で時間を使い切らず、
2問目にも必要な解答時間を確保します。

失敗②|設問と無関係な知識を書き続ける
知識量よりも、
設問に正面から答えているかを確認します。

失敗③|答案の重要部分を書き残す
時間が不足した場合でも、
設問で要求される重要事項を優先します。

06|試験直前に確認したい重要論点

試験直前に新しい参考書を一から読む必要はありません。

これまで学んだ内容のうち、
基本概念や混同しやすい事項を
短時間で確認する方が実践的です。

① 労働衛生の3管理

作業環境管理

作業環境の改善、
有害因子の発散抑制、
作業環境測定など。

作業管理

作業方法の改善、
作業時間の管理、
保護具の適正使用など。

健康管理

健康診断、
健康状態の把握、
事後措置など。

横断的な視点

労働衛生教育や管理体制の整備も、
職場の衛生水準向上に重要です。

② 化学物質管理

次の関係を整理しておきましょう。


化学物質の危険性・有害性
→ リスクアセスメント
→ リスク低減措置
→ ばく露の管理

SDS、ラベル表示、
リスクアセスメント対象物、
ばく露防止措置など、
基本事項を確認しておくとよいでしょう。

③ 健康診断と事後措置

健康診断は、
実施するだけで完結するものではありません。

健康診断結果に基づく
医師等の意見聴取や、
必要な就業上の措置なども重要です。

一般健康診断と特殊健康診断の違い、
事業者の義務、
結果に基づく対応を整理しておきましょう。

④ 過重労働・メンタルヘルス対策

長時間労働者に対する面接指導、
ストレスチェック制度、
職場復帰支援などについて、
基本的な制度と目的を確認します。

特に、
法令上の義務と推奨される実務対応
を区別することが大切です。

⑤ 物理的因子と健康障害

騒音、振動、暑熱、放射線などについて、
有害因子と健康障害の関係を確認します。

熱中症ではWBGT、
騒音では聴覚障害、
振動では末梢循環障害など、
基本的な関連を整理しておきましょう。

⑥ 法令の数字と適用条件

法令問題では、
選任要件、人数、実施頻度、
対象業務などが問われる場合があります。

ただし、数字だけを暗記すると、
対象となる事業場や業務の条件を
取り違えるおそれがあります。

最後の法令確認は4点セットで


誰が・何を・どの条件で・いつまでに

この4点をセットで確認すると、
規定の理解を整理しやすくなります。

07|医師など科目免除者の注意点

労働衛生コンサルタント試験には、
一定の資格や経験に応じた
筆記試験の科目免除制度があります。

特に医師の方は、
保健衛生区分において
重要な科目免除制度があります。

医師資格による科目免除

医師国家試験合格者などが
所定の免除を申請し、
認められている場合、
保健衛生区分では次のようになります。

試験科目 医師資格による免除
労働衛生一般 免除
労働衛生関係法令 受験が必要
健康管理 免除
医師の受験者が注意したいこと

医師資格による2科目免除を受ける場合、
筆記試験では原則として
労働衛生関係法令の1科目
を受験することになります。

ただし、免除資格を持っていることと、
実際に免除が認められていることは別です。


当日の受験科目は、
必ずご自身の受験票と申請内容で
確認してください。

また、所定の指定講習を修了した医師などは、
保健衛生区分の筆記試験全科目免除を
受けられる場合があります。

この場合は、筆記試験ではなく、
口述試験に向けた手続きと準備が必要です。

医師資格と科目免除の詳細については、
次の記事で解説しています。


医師は労働衛生コンサルタントの筆記試験が免除される?条件・必要書類・注意点

08|試験当日のトラブル対策

受験票を忘れた場合

受験票が見当たらない場合や、
会場で紛失に気付いた場合は、
自己判断で受験を諦めず、
速やかに試験実施機関や会場係員に
相談してください。

ただし、相談すれば必ず受験できると
保証されるわけではありません。

交通機関が遅延した場合

公共交通機関の遅延が発生した場合は、
可能な範囲で試験実施機関に連絡し、
指示を確認してください。

遅刻時の扱いについては、
試験実施機関の判断や
当日の案内に従う必要があります。

体調が悪くなった場合

試験中に体調不良が生じた場合は、
無理をせず監督者に申し出てください。

持病がある方は、
必要な薬や補助具などを事前に準備し、
試験中の使用条件を確認しておきましょう。

分からない問題が続いた場合

焦ったときの立て直し方

まず、問題全体の残り数と
試験の残り時間を確認します。

そのうえで、
解答できる問題から処理する方針に戻します。

難問が続いたからといって、
その時点で試験全体の結果が
決まったわけではありません。


解答可能な問題を確実に処理することを
優先しましょう。

09|よくある質問

Q1.2026年度の筆記試験日はいつですか?

2026年10月21日(水)です。
労働安全コンサルタント試験とは
試験日が異なります。

Q2.試験時間は何時から何時までですか?

全科目を受験する場合、
10時から16時30分までの時間帯に
試験が実施されます。

科目免除者は受験科目が異なります。
集合時刻は受験票等を確認してください。

Q3.試験には電卓を持参できますか?

所定の機能のみを備え、
音を発しない電卓の使用が認められています。
使用条件は公式の受験注意事項をご確認ください。

Q4.試験前日に過去問を解いた方がよいですか?

苦手分野の確認として、
少数の問題を見直すことは有用です。

一方、試験前日に新しい分野へ
大きく手を広げることはおすすめしません。

Q5.試験が終わったら次は何をすればよいですか?

筆記試験の結果発表を確認し、
口述試験に向けた準備を進めます。

2026年度の筆記試験結果は、
2026年12月上旬に発表予定です。

筆記試験に合格した方は、
2027年1月に予定される
口述試験へ進みます。

10|試験前日・当日の最終チェックリスト

最後に、試験前日の確認事項を
一覧にまとめます。

今夜、バッグを準備しながら
一つずつ確認してみてください。

前日の夜|最終確認
試験日は10月21日(水)である
受験票の試験会場を確認した
自分の受験科目と免除科目を確認した
集合時刻と交通手段を確認した
受験票をバッグに入れた
筆記用具と消しゴムを準備した
電卓などの使用条件を確認した
昼食や飲み物を準備した
直前に確認する内容を絞った
睡眠時間を確保する準備ができた
当日の朝|出発前の確認
受験票を持っている
筆記用具を持っている
会場への交通経路を確認した
時間に余裕を持って出発できる
受験票記載の集合時刻に間に合う

試験前日に必要なのは、
知識を際限なく増やすことではありません。

持っている知識を整理し、
本番で確実に使える状態に整えることです。

試験終了後は口述試験も視野に

労働衛生コンサルタント試験は、
筆記試験だけで完結する試験ではありません。

筆記試験合格後には口述試験があります。

2026年度の口述試験は、
大阪で2027年1月13日〜14日、
東京で2027年1月26日〜29日の間に
指定される日時で実施予定です。

筆記試験が終了した後は、
口述試験に向けて知識を
説明できる形に整理していくことが重要です。

まとめ|明日の試験に向けて

2026年度の労働衛生コンサルタント筆記試験は、
10月21日(水)に実施されます。

当日に向けて、
特に意識していただきたいのは、
次の5つです。

① 受験票と試験会場を確認する。

② 必要な持ち物を前日までに準備する。

③ 択一式では難問に時間を使いすぎない。

④ 記述式では2問の時間配分を意識する。

⑤ 新しい知識の詰め込みより体調管理を優先する。

試験前日の準備が、
当日の落ち着いた解答につながります。

これまで取り組んできた学習の成果を、
本番で十分に発揮できることを願っております。

関連記事|筆記試験から口述試験へ

労コンラボでは、
労働衛生コンサルタント試験の対策記事を
継続して公開しています。


労働衛生コンサルタント筆記試験の直前対策|残り9日でやるべきこと【2026年】


労働衛生コンサルタント筆記試験の勉強法|科目別対策・過去問の使い方


医師は労働衛生コンサルタントの筆記試験が免除される?条件・必要書類・注意点


労働衛生コンサルタント口述試験の対策|想定質問20選と回答例


労働衛生コンサルタント口述試験【労働衛生工学】の対策|想定質問20選と回答例

参考資料・公式情報

公益財団法人 安全衛生技術試験協会


第54回(令和8年度)労働安全・労働衛生コンサルタント試験日程


労働衛生コンサルタントの資格紹介・受験資格


受験の注意事項

本記事は2026年10月20日時点で確認できる
公表情報に基づいて作成しています。
時間配分や学習方法は当サイトによる提案であり、
試験実施機関が指定する解答方法ではありません。
実際の受験に際しては、
受験票、公式試験案内、当日の試験監督者の指示を
必ず優先してください。